民事介入暴力の法律相談

会社や個人間のトラブルを、威力や暴力を使って解決しようとする民暴 民暴からの要求に応じてはいけません

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  • ・民暴ってどういう人
  • ・民暴は恐いので要求に応じた方がいいの?
  • ・身の安全をどうやって守ってくれるの?

民暴とは

民事介入暴力とは、会社や個人間のトラブルを、威力や暴力を使って解決しようとする場合のことをいいます。単なるクレーマーや、それにとどまらず暴力を背景にして脅して金銭などを要求する者など、その形態は様々です。暴力団に在籍している者が、その威力を用いて法外な要求するケースもあります。

そういう人たち(以下、「民暴」といいます)は、金銭支払いを要求することが多いようですが、謝罪を要求したり、便宜を図ることを要求したりする場合もあり、その要求も様々です。

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民暴からの要求に応じてはならない

民暴からの要求に応じてはならないイメージ民暴から要求を受けた場合、たいていの人はその威力を恐れ、身の危険を感じ、ついついその要求に応じてしまいがちです。しかし、それに応じてはいけません。民暴は、新しい理由をつけて、次の要求をつきつけてくるのです。民暴は、法的に通用しない要求を、法の枠外で解決ようとするところに狙いがあるので、その要求に応じる人に対しては、次から次へと要求を続けていくのです。一旦民暴の要求に応じたら、あなたは民暴の食い物にされてしまいます。

ですから、民暴に対しては、法的な解決しかしてはいけません。民暴に対しては、「あなたの要求は法的に認められません。私は、あなたの要求には応じるつもりはありません。不満があれば、裁判所に訴えてください。」、と徹底的に戦うべきです。

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弁護士への依頼

ただ、現実問題として、あなたがそれに立ち向かうことは難題だと思います。そこで法律事務所の弁護士に依頼することをお勧めします。

弁護士が介入すれば、民暴との連絡はすべて弁護士が行います。あなたが民暴と話す場面は今後一切なくなります。弁護士が、民暴の要求は法的に認められないと説明し、対処します。民暴は裁判所に提訴することはほとんどありませんから、法律事務所の弁護士に依頼すれば解決することも多いです。

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仮処分をかけて身の安全を守る

仮処分をかけて身の安全を守るイメージなお、弁護士に相談したことで、民暴からの報復を恐れる人もいると思います。そういう場合に身の安全を守るためには、裁判所に架電禁止の仮処分や、面談禁止の仮処分など、仮処分の申請をする方法があります。架電禁止の仮処分とは、民暴があなたに電話をかけてはならないとする仮処分であり、面談禁止の仮処分とは、民暴があなたに会いに来てはならないとする仮処分です。これらの仮処分に反する行動をとれば、警察が発動することもありえますので、民暴は従うことがほとんどです。

このように、民暴を恐れることはありません。民暴の要求に応じてはいけません。ご心配なことがありましたら、まずは、壱岐坂下法律事務所の弁護士までご相談ください。

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